なごみグループ

税理士法人 和

社会保険労務士法人 和プライバシー

なごみグループ

税理士法人 和

社会保険労務士法人 和プライバシー

CORPORATE GUIDE

法人案内

CORPORATE GUIDE法人案内

法人案内

名前
名前

法人案内

1988年、社会保険労務士として開業し30年が経ちました。
顧問の第1号は、社労士受験時代にお世話になった司法書士事務所で、こちらの先生には顧問先として今でもたいへんお世話になっています。

開業当時、お客様を訪問する際は、管轄する行政の申請様式等をすべて持ち歩きました。直ぐに対応できる姿勢は、お客様との会話を増し、相談する機会を増し、信頼をいただけるようになりました。30年を振り返るといつも楽しかったように思います。実際は、女性としての壁に突き当たることもあれば、寝ても覚めても仕事が頭から離れないと、辛かった時期はたくさんあるのですが、私の場合、迷っても常に道は開けていったのです。

お客様のために何とかお役に立ちたいという思いは、翻って、あの仕事もしなければならない、この仕事もしなければならないという使命に繋がり、それは階段を昇るようにひとつずつ叶えられていきました。しかし、お客様のニーズを満たすには、社労士個人で成長するには限りがある、もっと受け皿を広くしなければならないと強く思うようになり、開業20年で法人組織にしました。結果、得意分野をもつ複数の社労士が集まる集団となり、支店も開設することができました。

現在、顧問先の業種の幅は広がり、事務所として特長も出てきました。医療法人、クリニック、動物病院は、他の業界と比して顧問先の数が増えています。業界特有の事例を多く抱えることは弊社の財産になりつつあります。一方で、業種に偏らず、また、個人法人の規模を問わず、広く関与させていただいた成果として、豊富な実績を積み重ねることができました。

大切にする「お客様との和、人との和」がどんどん広がっています。今後も優秀なスタッフと共にこの和を広げることでお客様の繁栄のお手伝いをしたいと思っています。

名前
名前

法人案内

私が社会保険労務士としての第一歩を踏み出したのは1995年です。あっという間に20年以上が過ぎました。この仕事を通して私が感じる喜びは、お客様と共に成長できるということです。
専門家として人事労務に関するご相談にお答えするのが私の主な仕事の一つですが、実は、経験が不足していた20年前は、お客様の質問に的確にこたえられるかどうか常に不安でした。そして、最善の回答ができるようにその都度奔走していました。その結果、一つご相談をお受けしてお客様に何らかの解をご提供するたびに、私自身も知識を習得し、経験値を積むことができたのです。言い換えると、私は社会保険労務士になってからずっと、仕事を通してお客様によって成長させて頂きました。
さすがに現在では、不安に思うことはめったにありません。しかし、日々成長させて頂いていることには変わりません。社会保険労務士として働いている限り、経験を通して成長してその成果をお客様に還元する、ということを繰り返していきたいと思います。

私の担当するお客様の職場には、獣医師・医師・研究開発者・教員等のいわゆる知識労働者が多くいます。知識労働者の働き方は工場法を前身とする労働基準法には馴染みにくいことが多く、それゆえ労使トラブルが起こるリスクが高いと言えます。そのような中、専門家としてのノウハウを駆使し、しかし権利義務に固執するのではなく、労使がともに尊重しあいながらwin winの実現を追求できる、そんな職場作りのお手伝いをしたいと考えています。

2016年には北摂オフィスを開設し、全国にあるお客様へのサービスの更なる向上はもちろん、地元密着型サービスの展開も始めております。長年お世話になっている方、新しくご縁を頂いた方、すべてのお客様の良きパートナーとして、これからも共に成長して行きたいと思います。

名前
名前

法人案内

大学卒業後、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)に入社し、二年目の2008年に社会保険労務士試験に合格。その後、本社人事部に異動し、約5年間グループ全体の人事評価制度及び賃金制度の設計・運用、大規模な組織見直し並びに労働組合対応等を経験しました。

NTT西日本で得た経験を社会保険労務士として情報発信したい、より多くの経営者やその従業員の方々の役に立ちたいという想いから、2014年5月社会保険労務士法人 和に入社。“大企業の本社人事部経験者であること”、“29歳という若さ”を強みに、入社直後から規模を問わず人事制度及び賃金制度の設計や各種セミナー講師を中心に取り組んできました。

私が常に意識しているのは、「社労士業務だけをする社労士」ではなく、経営者目線で経営、会計、ITの知識・経験をも生かした付加価値の高いアウトプットを行うことです。実務の現場では、社会保険労務士試験のテキストに記載されている内容だけでは太刀打ちできず、答えが無い状況から様々な知識や経験を生かして答えを創り出すケースが多々あります。そのような状況こそ自らの存在意義を実感でき、非常にやりがいを感じるのです。

入社を希望される皆様へ

社会保険労務士に関わらず、「士業」は知的探求心が人一倍旺盛でなければお客様のお役には立てないと考えます。これからは人工知能と対峙するのではなく共存する時代。そんな時代だからこそ、人一倍知的探求心が旺盛な方に是非とも「社会保険労務士法人 和」の門を叩いて欲しいと思います。一緒に次世代の社会保険労務士時代を築き上げ、一度しかない人生を謳歌しましょう。尊敬できる多くの仲間とともにあなたをお待ちしています。