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なごみ日記 三半規管を鍛えよう

2018年05月15日(火) 19:09

先日、舟釣りに初めて挑戦しました。
当日は風速10メートル以上で波も高く、まるでブランコに乗っているような揺れ具合でした。
私は船酔いで釣りどころではなかったのですが、
同じ船に乗っていた女性はみなさん元気だったので改めて女性の強さを実感しました。
船舶免許を取得したいと思っていたのですが、このままだと難しそうなので
船酔いしないように三半規管を鍛えようと思います。

N.Y

なごみ日記 税理士試験

2018年05月08日(火) 12:44

本日から税理士試験の申込が始まりました。
私も郵便局で願書の送付をしてきました。

事務所の中でも税理士試験を受験する方がたくさんいます。
みなさんそれぞれ専門学校に通いながら試験勉強を進められているようです。
先日お昼休みに話していると、実は入社する前に専門学校で一緒だったという話や、
専門学校で話しかけたことがあるとい話を聞き、入社前から縁があることに驚きました。

いろんなご縁を大切にして、仕事も勉強も引き続き頑張ろうとおもいます。

A.Y

なごみ日記 お食事会

2018年05月01日(火) 18:49

先週、ご褒美食事会が行われました。
仕事で一定の目標を達成できたら、皆で普段いけない良い店に連れてってもらえるというありがたい制度です!

過去に何度か開催されましたが、今回は高級ステーキハウスに連れてってもらいました(^^)
そういうお店に行きますと、普段通っているお店と違う値段の差に過敏に反応してしまいますね(^^;)
(ここが関西人たる所以なんでしょうが・・・)
ラストに出てきたどでかいステーキに少したじろいたりしましたが、普段なかなか行くことのない店で
いい味、いい雰囲気を味わうことができ非常によかったです!
過去いった店も、ここぞという日の店選びのためにちゃんと覚えておきたいものです。
(結婚記念日とか・・・)

達成してこその食事会ですが、行くことを目標として胸に刻み、
次の店候補を先行して探しておこうかと思います!

Y.M

NEWS 101 男性の育児休業取得を支援する助成金

2018年04月20日(金) 09:08

育児休業取得者の割合は女性81.8%に対して男性3.16%(「平成28年度雇用均等基本調査」)と、男性は女性に比べて明らかに低い取得率となっています。この現状を改善すべく、男性に対する育児休業取得を促進するための助成金として両立支援等助成金(出生時両立支援助成金)があります。


両立支援等助成金(出生時両立支援助成金)は、男性が育児休業を取得しやすい職場風土作りの取り組みを行い、少なくとも5日間連続(中小企業の場合)の育児休業を取得させた事業主に支給される助成金です。中小企業の場合、1人目は57万円、2人目以降も14.25万円〜33.25万円が支給されます。


本助成金は昨年度もありましたが、今年度は支給要件が一部廃止・拡充されています。
1.「過去3年以内に男性の育児休業取得者がいないこと」という要件が廃止
2.昨年度までは「1年度に1人まで」でしたが、今年度からは「1年度10人まで(すでに育児休業取得実績のある事業主は9人まで)」と要件が拡充
3.昨年度までは「2人目からは一律14.25万円」でしたが、今年度からは「育児休業取得日数に応じて最大33.25万円(連続1か月以上、中小企業の場合)」と支給額が拡充


この機会に男性の育児休業取得を促進する取り組みについて検討し、本助成金を活用されてみてはいかがでしょうか。

なごみ日記 ソフトボール大会

2018年04月17日(火) 17:33

先週の土曜日、お客様主催のソフトボール大会に参加しました。
毎年参加しており、1年ぶりの大会でした。
昨年は3連覇をかけて挑みましたが、初戦で負けてしまったので、今回はそのリベンジでした。
一戦目、二戦目に勝利し、決勝トーナメントまで進みました。決勝トーナメントの初戦で一度負けてしまったのですが、最終的に得点差で優勝することができました。
今筋肉痛でつらいですが、けが人もでず、無事に終わることができてよかったです。

M.K

なごみ日記 送別会

2018年04月10日(火) 07:35

先日、顧問担当先の社長の退職に伴う送別会に招待され参加してきました。
社長に湿っぽい雰囲気等は一切なく、関与先や顔馴染みの方ともにこやかに談笑されていました。
最後の挨拶で後任の社長に後を継ぐことが出来て嬉しいとおっしゃられていたことが
とても印象に残っています。

大袈裟かもしれませんが、会社の歴史が変わる瞬間に立ち会えたことを嬉しく思えたのと
同時にそういうことに係わることが出来る自分の職業を誇らしく感じました。

社長は歯に着せぬものの言い方をされる方で、私自身も耳の痛い思いをしたこともありますが
今では懐かしい思い出です。
今後は、海外旅行に行かれるそうなのでまずはゆっくり休養していただき、第二の人生を楽しんで
いただければと心から思います。

K.M

NEWS 101 2025年問題とダブルケア

2018年03月30日(金) 10:27

 2020年の東京オリンピックと並び「2025年問題」という言葉がメディアを賑わすようになってきました。これは2025年(厳密に言えば2024年)に団塊世代の人たちが全員75歳以上になり、それと同時に国民の3人に1人が65歳以上、6人に1人が75歳以上となる年を示します。高齢者の増加により、認知症患者の増加や社会保障費の膨張、高齢者向け住宅の確保など様々な問題が発生することが予想されます。

 他方で晩婚・晩産について、2016年の第一子出生時の母の平均年齢は30.7歳となっており、第二子以降の誕生も考えれば、「50代で子育て中」という人は増える傾向にあります。
そのような時代を迎えるにあたり、雇用環境に大きな影響を及ぼすであろう問題が「ダブルケア」です。

 ダブルケアとは、育児が一段落する前に年老いた親が要介護状態となり、育児と介護を同時に行わざるを得ない状況を言います。

 内閣府の調べでは、ダブルケアをしている男性は8万5,400人、女性は16万2900人に上るといいます(内閣府「育児と介護のダブルケアの実態に関する調査(2016年))。
 各企業はこのような現状を踏まえ、5年後には間違いなく身近な問題となる「ダブルケア」に備えて、社内規則の整備や人材確保戦略の立案、従業員の貢献意欲向上施策等に先の一手を打っておきたいものです。


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